営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 10億1798万
- 2017年3月31日 +16.6%
- 11億8697万
個別
- 2016年3月31日
- 6億3787万
- 2017年3月31日 +49.14%
- 9億5133万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88,047千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。2017/06/22 16:14
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,582,067千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2) セグメント資産の調整額11,074,645千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金6,295,636千円、厚生施設用の有形固定資産1,135,557千円です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額201,831千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない社内基幹システム投資額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 16:14 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2017/06/22 16:14
①受注、売上高及び営業利益
受注高は、国内公共部門においては、当社において道路調査業務や衛星受信業務等が減少しましたが、下水道法適化関連業務等の受注が堅調だったこと、および子会社において鉄道関連業務が増加したことにより前期比0.7%増加の41,957百万円、国内民間部門においては、地図コンテンツ販売が増加しましたが、システム開発の請負業務が減少したことにより前期比8.2%減少の5,549百万円、海外部門においては、当社で国土基盤地図作成業務が減少し、欧米の海外子会社で航空撮影業務の受注が減少したことから前期比11.4%減少の4,457百万円となり、全体では前期比1.4%減少の51,964百万円となりました。