- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度の末日に比して、当第3四半期連結会計期間の国内セグメントの金額が著しく変動しております。その主な理由は、「第2 事業の状況」に記載のとおり、国内セグメントの主要顧客が官公庁であることから納品および収益計上が年度末に集中し、その営業債権の多くが第1四半期連結会計期間に回収されることから「受取手形及び売掛金」が減少したことによります。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 15:05- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/02/14 15:05- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/14 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(具体的な活動)
国内公共部門では、第2四半期連結累計期間に引き続き、道路・橋梁、上下水道、公共建築物等の社会インフラの老朽化対策を目的としたインフラマネジメント事業、建設・土木工事現場の生産性の向上を目的とした「i-Construction」関連事業、地方公共団体における固定資産税課税台帳関連事業、防災・減災分野、森林分野等における航空レーザー計測事業等の業務受託を推進しております。また、防災・減災、国土強靱化のための緊急対策、森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)、水道法改正等、公共政策の動向に応じた対応準備を進めております。
国内民間部門では、物流(ロジスティクス)分野におけるコスト削減や業務の効率化を支援するサービス、企業の災害リスク対策や企業戦略の立案、経営コストの最適化を支援するサービス、金融機関向けに地図を基盤とした営業支援トータルソリューションサービス等の提供を推進しております。その他、自動走行・安全運転支援システムの実現に向け、高精度3次元地図等の整備や実証、運用を引き続き推進しております。
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