営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 46億7400万
- 2022年3月31日 +35.24%
- 63億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。2023/04/07 15:33
収益認識会計基準等の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりです。2023/04/07 15:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは6,321百万円の資金の増加(前期は4,674百万円の資金の増加)となりました。主な資金の増加要因は、税金等調整前当期純利益3,446百万円、固定資産の減価償却費1,740百万円です。また、主な資金の減少要因は、退職給付に係る資産及び負債の減少額324百万円、法人税等の支払額430百万円です。