訂正有価証券報告書-第71期(2018/04/01-2019/03/31)
当社は受注生産の占める割合が高く受注環境に大きな変動が生じやすいため、業績、経営環境および将来の事業展開を勘案し、企業体質の充実に努めながら、業績の状況に左右されない安定配当を行うことを利益配分政策の最重点方針としています。
現在当社は中期経営計画に掲げる「持続的な企業成長に向けた利益体質への変革」への過程にあると認識しており、当事業年度におきましては、配当のベースとなる単体の財務状況等を慎重に検討した結果、当期の配当は誠に遺憾ながら見送ることといたしました。
また、次期の配当につきましては、利益配分に関する基本方針ならびに次期の見通し、さらには配当のベースとなる単体の財務状況等を考慮し、年間配当金は1株当たり15円とする予定です。
今後も、なお一層の経営の効率化および財務体質改善等の経営基盤の強化を図り、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。
現在当社は中期経営計画に掲げる「持続的な企業成長に向けた利益体質への変革」への過程にあると認識しており、当事業年度におきましては、配当のベースとなる単体の財務状況等を慎重に検討した結果、当期の配当は誠に遺憾ながら見送ることといたしました。
また、次期の配当につきましては、利益配分に関する基本方針ならびに次期の見通し、さらには配当のベースとなる単体の財務状況等を考慮し、年間配当金は1株当たり15円とする予定です。
今後も、なお一層の経営の効率化および財務体質改善等の経営基盤の強化を図り、株主の皆様のご期待に添うべく努力してまいります。