有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいて、賃貸用資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
減損算定の結果、事業用資産において、収益性の低下により資産の回収可能額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として計上しております。なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、零と算定しております。
先進光学衛星事業用資産は、2023年3月7日に先進光学衛星の打上げが失敗したため、当社は先進光学衛星事業を継続することができなくなったことにより、当期において当該関連資産の全額について減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいて、賃貸用資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
減損算定の結果、事業用資産において、収益性の低下により資産の回収可能額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として計上しております。なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを11.9%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいて、賃貸用資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
減損算定の結果、事業用資産において、収益性の低下により資産の回収可能額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として計上しております。なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスとなるため、零と算定しております。
先進光学衛星事業用資産は、2023年3月7日に先進光学衛星の打上げが失敗したため、当社は先進光学衛星事業を継続することができなくなったことにより、当期において当該関連資産の全額について減損損失を計上しております。
| (単位:百万円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都目黒区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 2 |
| 埼玉県比企郡 | 先進光学衛星事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 317 |
| ソフトウエア | 1,392 | ||
| 長期前払費用 | 13 | ||
| 計 | 1,725 | ||
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づいて、賃貸用資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングを行っております。
減損算定の結果、事業用資産において、収益性の低下により資産の回収可能額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として計上しております。なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを11.9%で割り引いて算定しております。
| (単位:百万円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都目黒区 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 40 |
| ソフトウエア | 244 | ||
| ソフトウエア仮勘定 | 16 | ||
| 計 | 301 | ||