鴻池運輸(9025)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 複合ソリューション事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 84億8900万
- 2014年12月31日 +9%
- 92億5300万
- 2015年12月31日 +10.42%
- 102億1700万
- 2016年12月31日 +8.07%
- 110億4200万
- 2017年12月31日 +2.96%
- 113億6900万
- 2018年12月31日 +1.61%
- 115億5200万
- 2019年12月31日 -5.28%
- 109億4200万
- 2020年12月31日 -60.59%
- 43億1200万
- 2021年12月31日 +93.95%
- 83億6300万
- 2022年12月31日 +22.81%
- 102億7100万
- 2023年12月31日 +29.14%
- 132億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 複合ソリューション事業
空港関連における国際旅客便の復便や鉄鋼関連における生産請負作業での大口スポット作業の継続獲得や単価アップ、食品プロダクツ関連における猛暑等による得意先増産での取扱量の増加や新拠点稼働、エンジニアリング関連における大型工事の受注が寄与した一方で、2022年9月での震災復興作業の終了や一部得意先からの業務撤退もあり、売上高は1,519億99百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
利益は、燃料価格や電気料金の高止まり、流通センター倉庫の大規模修繕費の発生はあったものの、主に空港関連での収益改善に加え、適正単価の収受及び徹底した業務効率化の結果、132億64百万円(同29.1%増)となりました。2024/03/14 16:00 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症に伴う会計上の見積りについて)2024/03/14 16:00
複合ソリューション事業における空港関連分野におきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う国内外の航空需要の減退は、回復傾向にあるものの、主に中国便など特定の路線については引き続き需要動向は不透明であります。
固定資産の減損等の会計上の見積りは、需要動向の不透明さはありますが、緩やかに需要が回復していくと仮定して行っております。