経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 21億2900万
- 2014年6月30日 +19.3%
- 25億4000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 14:45
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,542百万円減少し、利益剰余金が2,099百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、当第1四半期連結累計期間において株式取得により九州産交運輸株式会社ならびにベトナムの冷凍・冷蔵倉庫事業者のAnpha-AG Joint Stock Companyを連結子会社化いたしました。九州産交運輸株式会社がもつ医薬品輸送の技術及び実績と、当社がこれまで推進してきた院内物流や医療機器物流ならびに滅菌事業等のサービスを組み合わせ、より効率的な医療物流モデルの構築を進め、国内経営基盤の強化に取り組むとともに、定温物流事業のグローバル展開を推し進めてまいります。2015/02/10 14:45
当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野において、顧客の粗鋼生産量増加に伴い原料の輸送業務ならびに生産工程請負業務が増加した他、医療関連分野において院内物流業務が伸長したこと等により、売上高は592億52百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は24億68百万円(同23.1%増)、経常利益は25億40百万円(同19.3%増)、四半期純利益につきましては、14億48百万円(同9.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。