- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△2,608百万円には、セグメント間取引消去38百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,647百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/10 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資産運用業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,633百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,635百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/10 14:46 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,542百万円減少し、利益剰余金が2,099百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ78百万円増加しております。
2015/02/10 14:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと当社グループは、国内営業基盤の強化を目的に、神奈川県綾瀬市において、飲料製品を取り扱う自動倉庫を増設した他、国際化の本格的な推進により今後更なる増便や新規外航エアライン就航の予定もある羽田空港において、グランドハンドリング業務や空港周辺業務の獲得に向け新規事業所を開設する等、拠点の整備と拡張に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野における原料輸送業務ならびに生産工程請負業務が好調であったことや、医療関連分野における業容の拡大等により、売上高は1,211億75百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は51億20百万円(同21.3%増)、経常利益は51億82百万円(同18.6%増)、四半期純利益につきましては、29億66百万円(同15.5%増)なりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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