- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△3,944百万円には、セグメント間取引消去61百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,006百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資産運用業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,929百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,932百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 16:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,542百万円減少し、利益剰余金が2,099百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ111百万円増加しております。
2015/02/13 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと当社グループは、中国常熟市に温度管理や防塵対策等の最新鋭設備を備えた定温物流センターを開設しました。倉庫事業とトラック輸送事業、国際フォワーディング事業を組み合わせたサービスを展開し、新規顧客の獲得を図るとともに、物流ネットワークのより一層の充実を目指します。
当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野における生産工程請負業務の増加や、医療関連分野ならびに空港関連分野の伸長等により、売上高は1,842億56百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は78億3百万円(同18.7%増)、経常利益は79億40百万円(同18.6%増)、四半期純利益は46億9百万円(同17.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/02/13 16:05