- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△1,497百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,502百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 9:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資産運用業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,548百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,558百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/08/12 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、主に食品や生活関連用品を取り扱う北関東流通センターを増築する等、国内営業基盤の強化に努めてまいりました。当該流通センターは、物流センターとしては数少ない、ISO22000(注)を取得しており、フードディフェンスの最先端をいくセンターとして、顧客の信頼を高めるとともに、高品質なサービスを提供することで更なる業容拡大を図ります。
当第1四半期連結累計期間における業績といたしましては、食品関連分野の新規拠点開設による取扱量の増加や、鉄鋼関連分野における工事業務の獲得、空港関連分野のグランドハンドリング業務等の好調持続により、売上高は646億75百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は31億23百万円(同10.3%増)、経常利益は31億41百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億38百万円(同37.1%増)となりました。
(注)食品の安全を確保するための国際規格
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