- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4,439百万円には、セグメント間取引消去25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,465百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/14 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループの資産運用業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,533百万円には、セグメント間取引消去21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,554百万円が含まれております。全社費用は、当社の本社総務部門等管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 15:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/14 15:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
先行きにつきましても、英国のEU離脱や米国新政権の政策不透明感などによる世界経済の不確実性の高まりなど、景気の下振れリスクは残存するものの、輸出や個人消費の本格的な持ち直しに加え、政府主導の経済対策が景気回復の下支えとなり、緩やかな回復基調で推移するものと見込んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、鉄鋼関連分野における工事案件の増加や、食品関連分野における新規拠点をはじめとした配送センター業務の好調、空港関連分野のグランドハンドリング業務の好調維持により、売上高は1,954億78百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は87億59百万円(同3.3%増)、経常利益は90億52百万円(同4.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億50百万円(同4.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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