- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/09 14:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金及び関連する固定資産科目と負債科目に加減しております。なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第1四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産のその他が310百万円、流動負債のその他が181百万円、固定負債のその他が133百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/08/09 14:56- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。
2019/08/09 14:56- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/08/09 14:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流事業
国際物流事業におきましては、前年度連結の香港のフォワーディング会社 BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.の寄与、ならびに、設備解体業務や米国向けガスタービン輸出業務の増加等により、売上高は117億62百万円(前年同期比27.9%増)となりました。利益につきましては、ユーロ圏経済の減速影響等により、2億10百万円(同38.8%減)となりました。
b.財政状態
①総資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は2,166億8百万円であり、前連結会計年度末に比べ33億53百万円増加しました。
②流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は856億22百万円であり、前連結会計年度末に比べ16億88百万円増加しました。主な要因は、その他流動資産が6億97百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が5億1百万円増加、現金及び預金が4億33百万円増加したこと等によるものです。2019/08/09 14:56