繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 67億5200万
- 2020年12月31日 -32.97%
- 45億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③固定資産2021/02/12 15:06
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は1,368億20百万円であり、前連結会計年度末に比べ31億56百万円増加しました。主な要因は、投資有価証券が21億81百万円増加したこと、建設仮勘定が20億円増加したこと、建物及び構築物が5億59百万円増加したこと、機械装置及び運搬具が4億14百万円増加したこと、繰延税金資産が22億25百万円減少したこと等によるものです。
④流動負債 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 複合ソリューション事業における空港関連分野におきましては、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の航空需要が急激に減退しております。2021/02/12 15:06
当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りは、2020年7月28日、2020年9月29日、2020年11月24日及び2021年2月3日に更新されたIATA(国際航空運送協会)の見通し等も踏まえ、このような状況が2021年3月期を通して継続し、その後は2025年3月期にかけて緩やかに需要が回復していくと仮定を変更しております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。