- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 15:06- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。
2021/02/12 15:06- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 15:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流事業
コロナの影響による航空便数減少に伴う航空貨物運賃の上昇やマスク等医療関連商品の取扱量増加等により、売上高は405億42百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益につきましても、増収効果により、15億20百万円(同127.7%増)となりました。
注※ 第1四半期連結会計期間より、各報告セグメントを構成する事業本部に所属する営業所の一部について、主要顧客並びに事業内容の変化に対応するため、所属する事業本部を変更いたしました。そのため、前年同四半期比較については、前年四半期の数値を当該変更後の数値で比較しております。
b.財政状態
①総資産
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,364億80百万円であり、前連結会計年度末に比べ129億81百万円増加しました。
②流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は996億60百万円であり、前連結会計年度末に比べ98億25百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金が80億59百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が7億58百万円増加したこと等によるものです。2021/02/12 15:06 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
複合ソリューション事業における空港関連分野におきましては、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の航空需要が急激に減退しております。
当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りは、2020年7月28日、2020年9月29日、2020年11月24日及び2021年2月3日に更新されたIATA(国際航空運送協会)の見通し等も踏まえ、このような状況が2021年3月期を通して継続し、その後は2025年3月期にかけて緩やかに需要が回復していくと仮定を変更しております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/12 15:06