繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 53億8200万
- 2021年12月31日 -13.9%
- 46億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③固定資産2022/02/09 15:24
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は1,337億34百万円であり、前連結会計年度末に比べ18億60百万円減少しました。主な要因は、建設仮勘定が23億60百万円減少したこと、投資有価証券が16億10百万円減少したこと、繰延税金資産が7億48百万円減少したこと、建物及び構築物が18億66百万円増加したこと、機械装置及び運搬具が16億61百万円増加したこと等によるものです。
④流動負債 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、複合ソリューション事業における空港関連分野におきましては、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の航空需要が急激に減退しております。2022/02/09 15:24
当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りは、2021年10月4日に更新されたIATA(国際航空運送協会)の見通し等も踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の航空需要の減退による影響が、2022年3月期を通して継続し、その後は2025年3月期にかけて緩やかに需要が回復していくという仮定に基づいて行っております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。