- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/02/09 15:24- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。
2022/02/09 15:24- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/02/09 15:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際物流事業
航空・海上貨物運賃の高止まり及び輸出入取扱量の回復や、中国・ASEAN地域での物流取扱量の緩やかな回復、米国での倉庫取扱量の回復等により、売上高は475億94百万円(前年同期比17.4%増)、利益は22億19百万円(同45.9%増)となりました。
※注 収益認識に関する会計基準の影響(△39億73百万円、9.8%減)
注※ 第1四半期連結会計期間より、各報告セグメントを構成する事業本部に所属する関係会社の一部について、主要顧客並びに事業内容の変化に対応するため、所属する事業本部を変更いたしました。そのため、前第3四半期連結会計年度比較については、前第3四半期連結会計期間の数値を当該変更後の数値で比較しております。
b.財政状態
①総資産
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,616億26百万円であり、前連結会計年度末に比べ28億28百万円増加しました。
②流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,278億91百万円であり、前連結会計年度末に比べ46億89百万円増加しました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が63億43百万円増加したこと、その他流動資産が7億7百万円増加したこと、現金及び預金が24億24百万円減少したこと等によるものです。2022/02/09 15:24 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、複合ソリューション事業における空港関連分野におきましては、世界各国の入国制限措置や国内の外出自粛等の影響で国内外の航空需要が急激に減退しております。
当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りは、2021年10月4日に更新されたIATA(国際航空運送協会)の見通し等も踏まえ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の航空需要の減退による影響が、2022年3月期を通して継続し、その後は2025年3月期にかけて緩やかに需要が回復していくという仮定に基づいて行っております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。
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