有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
CO2排出量削減目標
Scope1、Scope2の排出量
(単位:t-CO2e)
(注)1.GHGプロトコルに基づき算定
2.Scope2はマーケット基準
3.排出量実績は第三者検証未了の速報値
カーボンニュートラル実現に向け、まずは2025年3月期末までに、自社契約電力はCO2フリーの電力への切り替えが完了しました。加えて、燃費改善などの省エネ活動の推進や定期的な車両の代替、加えて一部拠点においてはバイオディーゼル燃料やEVトラックの導入の導入も開始し、2025年3月期の2019年3月期比20%削減の目標は達成いたしました。この達成には、一部子会社の操業状況低下の影響も加わり、この要素を除くと24.7%の削減となります。
今後はグループ全体での業務の拡大や、上述の子会社の操業も回復する見込みのため、さらなる取り組みとして業務連絡車のEV代替・太陽光パネル設置、各種省エネ施策等CO2排出量削減に資する取り組みも行ってまいります。
CO2排出量削減目標
| 時期 | 目標 | 対象 | 範囲 |
| 2025年3月期 | 20%削減(2019年3月期比) | 国内連結 | Scope1・2 |
| 2028年3月期 | 28%削減(2019年3月期比) | ||
| 2031年3月期 | 35%削減(2019年3月期比) | ||
| 2050年 | カーボンニュートラルを目指す | ||
Scope1、Scope2の排出量
(単位:t-CO2e)
| 範囲 | 2025年3月期の排出量実績 | 目標に対する達成度 |
| Scope1 | 101,978t-CO2e | 2019年3月期比35.2%削減 |
| Scope2 | 23,915t-CO2e |
(注)1.GHGプロトコルに基づき算定
2.Scope2はマーケット基準
3.排出量実績は第三者検証未了の速報値
カーボンニュートラル実現に向け、まずは2025年3月期末までに、自社契約電力はCO2フリーの電力への切り替えが完了しました。加えて、燃費改善などの省エネ活動の推進や定期的な車両の代替、加えて一部拠点においてはバイオディーゼル燃料やEVトラックの導入の導入も開始し、2025年3月期の2019年3月期比20%削減の目標は達成いたしました。この達成には、一部子会社の操業状況低下の影響も加わり、この要素を除くと24.7%の削減となります。
今後はグループ全体での業務の拡大や、上述の子会社の操業も回復する見込みのため、さらなる取り組みとして業務連絡車のEV代替・太陽光パネル設置、各種省エネ施策等CO2排出量削減に資する取り組みも行ってまいります。