9362 兵機海運

9362
2026/05/19
時価
48億円
PER 予
11.92倍
2010年以降
赤字-241.59倍
(2010-2026年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.38-1.47倍
(2010-2026年)
配当 予
2.77%
ROE 予
7.08%
ROA 予
3.07%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/14 10:16
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
港運事業では、円安を背景に輸出取扱いについては増加基調で推移したものの、消費増税の影響や円安進行が個人消費や輸入雑貨の取扱いに影を落としました。また、国内物流コストにあっても高騰した燃料価格の運賃転嫁が進まず、国内輸送事業の経営環境は決して良くない状況で推移いたしました。結果といたしまして、鉱工業品の取扱量に厳しさが見られ、コスト面では国内物流経費や管理経費の増加もあり、売上高2,517百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益47百万円(前年同期比47.6%減)と大幅な減益になりました。
倉庫事業では、神戸物流センターと摩耶倉庫との相乗効果により、取扱量と売上高で着実な業績向上が見られたものの、鋼材の需給関係が緩んだことで姫路倉庫の稼働が低下いたしました。更には円安傾向を背景とした輸入取扱いで国内物流費の削減要請もあり、輸入品を太宗貨物とする大阪物流センターでは特に厳しい状況で推移いたしました。その結果、売上高も613百万円(前年同期比5.6%増)と増収になりましたが、一方では、国内物流費のコストアップと管理経費の増加を賄いきれず、営業損失9百万円(前年同期は6百万円の営業損失)と減益になりました。
これらの結果、グループ全体の取扱量は2,035千トン(前年同期比5.0%減)で、売上高6,973百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益135百万円(前年同期比81.1%増)、経常利益109百万円(前年同期比119.7%増)、船舶所有子会社にて船舶管理契約解除金等29百万円など、特別損失に30百万円を計上したことから、当第2四半期連結累計期間の四半期純利益は30百万円(前年同期比50.6%減)となりました。
2014/11/14 10:16

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。