9362 兵機海運

9362
2026/03/09
時価
43億円
PER 予
11.83倍
2010年以降
赤字-241.59倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.38-1.47倍
(2010-2025年)
配当 予
3.1%
ROE 予
6.61%
ROA 予
2.81%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益金額
「その他」の区分の利益0
四半期連結損益計算書の営業利益25
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2017/11/10 10:19
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
利益金額
「その他」の区分の利益0
四半期連結損益計算書の営業利益170
2017/11/10 10:19
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
内航事業では、鋼材輸送の好調な状況は、前年下期からの鋼材在庫の調整期に始まり、当上半期にあっても良好な推移がみられました。これを背景に、原料スクラップの輸送も底堅く推移し、当上半期の輸送取扱量は990千トン(前年同期比15.2%増)と大きな伸びを見ることが出来ました。コスト面では、船舶燃料の価格が微増で推移し、営業強化のため管理経費も増加しましたが、取扱量の増加による増収で売上総利益の拡大がこれらをカバーしました。その結果、売上高は3,085百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益79百万円(前年同期比93.6%増)と増収増益となりました。
外航事業では、前期末からスタートした東南アジアと本邦間のプラント貨物輸送が本格化するとともに、ロシア航路にあっては積極的なトップ営業と堅調な輸送需要が相乗し、業績は大きく回復しました。一方、昨年末からの原油減産で燃料価格は上昇し、為替も円安に動いたことから、船舶燃料の単価は前年同期比で15%程度の上昇となり、コスト増となりましたが、売上高の増加がこれをカバーいたしました。その結果、売上高729百万円(前年同期比17.9%増)と増収になり、管理経費の削減にも努め、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失20百万円)と増益を果たしました。
②港運・倉庫事業
2017/11/10 10:19

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