経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 1億8200万
- 2018年9月30日 +54.95%
- 2億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 倉庫事業では、安定した国内景気を背景とした輸入貨物の取扱いを下支えに、円安を背景とした好調な輸出貨物の取扱いに伸長が見られました。また、姫路地区倉庫にありましては、鋼材倉庫からの脱却を図り、9月より同地区初の危険物倉庫を竣工稼働をいたしました。結果としまして、取扱量の大幅回復が見られましたことから、売上高は638百万円(前年同期比4.5%増)と増収につながりました。更には倉庫作業等のコスト削減の効果もあり、営業利益11百万円(前年同期は営業損失0百万円)と、黒字に転じることができました。2018/11/13 13:24
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,180百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益254百万円(前年同期比49.1%増)、経常利益282百万円(前年同期比55.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は195百万円(前年同期比53.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況