営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億2600万
- 2020年9月30日 -64.6%
- 8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/11/13 9:48
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 226
該当事項はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメンント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/11/13 9:48
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/11/13 9:48
利益 金額 「その他」の区分の利益 0 四半期連結損益計算書の営業利益 226 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (海運事業)2020/11/13 9:48
内航事業では、太宗貨物である鉄鋼製品の需給調整を受け、前期より輸送需要の落ち込みが続いており、その取扱量は673千トン(前年同期比27.1%減)と低迷しました。これに加え新型コロナウイルス感染症の影響による輸送計画の停滞等により、運航効率と収益性を大きく悪化させることとなりました。結果としまして、売上高は2,765百万円(前年同期比17.1%減)と減収になりました。これに対し、輸送コストの見直しや管理経費の軽減に努めましたが、営業利益41百万円(前年同期比64.1%減)と減益になりました。
外航事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の停滞が世界レベルのサプライチェーンの寸断を招き、輸送計画は総じて大幅に変更せざるを得ない状況となりました。主力の日露間の運航にあっても船積みロットは縮小され、復路貨物が減少するなど、その収益性は大きく落ち込みました。結果としまして、売上高は604百万円(前年同期比29.4%減)と減収になりました。これに対し、管理経費の削減に努め、収益性の落ち込みを補いましたが、営業利益は1百万円(前年同期比96.8%減)と減益になりました。