営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 8000万
- 2021年9月30日 +190%
- 2億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/15 10:24
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/15 10:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内航事業では、太宗貨物である鉄鋼の需給関係が締まったことで、輸送量が増加し安定ペースに転じました。これに連動して社船及び支配船の再編による稼働率の向上で取扱量の増加を図りました。2021/11/15 10:24
結果としまして、売上高は3,163百万円(前年同期比14.4%増)と増収になりました。一方で用船料や高値推移の燃料がコストを押し上げましたが、総量の増加でこれを補い、営業利益112百万円(前年同期比172.5%増)と増益になりました。
外航事業では、主力の日台航路や日露間の運航は総じて好調な推移をみました。一方で、世界的なサプライチェーンの停滞を背景に、輸送案件の一部で延期や中止が発生し、取扱量の減少を招きました。