有価証券報告書-第71期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社の資産グループは、事業用資産について原則として「海運事業(内航)」「海運事業(外航)」「港運・倉庫事業」「その他」の4グループとしております。なお、港運事業と倉庫事業は相互補完的なキャッシュ・イン・フローの関係があると認められるため、同一の資産グループとしております。
当連結会計年度において、「海運事業(外航)」の資産の一部について収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
また、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額に基づく正味売却価額を使用しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| K.S.LINES S.A.(PANAMA) | 海運事業(外航) | 船舶(SDL KOBE) | 14 |
| K.S.ROKKO LINES S.A.(PANAMA) | 海運事業(外航) | 船舶(SDL ROKKO) | 57 |
| K.S.MAYA LINES S.A.(PANAMA) | 海運事業(外航) | 船舶(SDL MAYA) | 98 |
当社の資産グループは、事業用資産について原則として「海運事業(内航)」「海運事業(外航)」「港運・倉庫事業」「その他」の4グループとしております。なお、港運事業と倉庫事業は相互補完的なキャッシュ・イン・フローの関係があると認められるため、同一の資産グループとしております。
当連結会計年度において、「海運事業(外航)」の資産の一部について収益性が低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
また、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額に基づく正味売却価額を使用しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。