有価証券報告書-第75期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 13:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」及び「港運・倉庫事業」の2つを報告セグメントとしております。
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
海運事業港運・倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高7,2665,20312,470012,471
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,2665,20312,470012,471
セグメント利益176171930194
セグメント資産2,7614,6627,424-7,424
その他の項目
減価償却費186162349-349
有形固定資産及び無形固定資産の増加額02930-30

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び商事業務等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
海運事業港運・倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高7,7395,64713,386013,387
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,7395,64713,386013,387
セグメント利益243963400341
セグメント資産2,2714,4436,715-6,715
その他の項目
減価償却費181156337-337
有形固定資産及び無形固定資産の増加額01616-16

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び商事業務等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計12,47013,386
「その他」の区分の売上高00
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高12,47113,387

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計193340
「その他」の区分の利益00
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の営業利益194341

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,4246,715
「その他」の区分の資産--
全社資産(注)2,9193,134
連結財務諸表の資産合計10,3449,849

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、投資有価証券等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費349337--1113360350
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3016--1323149

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
海運事業港運・
倉庫事業
その他事業合計
外部顧客への売上高7,2665,203012,471

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本パナマ合計
4,6208865,506

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
大和工業株式会社グループ3,398海運事業
JFE物流株式会社グループ1,333海運事業及び港運・倉庫事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
海運事業港運・
倉庫事業
その他事業合計
外部顧客への売上高7,7395,647013,387

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本パナマ合計
4,4315494,981

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
大和工業株式会社グループ3,649海運事業
JFE物流株式会社グループ1,298海運事業及び港運・倉庫事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。