有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」及び「港運・倉庫事業」の2つを報告セグメントとしております。
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、投資有価証券等であります。
(注)調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に関するものであります。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、営業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「海運事業」及び「港運・倉庫事業」の2つを報告セグメントとしております。
「海運事業」は、内航海運及び外航海運の事業を行い、「港運・倉庫事業」は、港湾運送事業及び倉庫事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 8,223 | 6,412 | 14,636 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 8,223 | 6,412 | 14,636 |
| セグメント利益 | 409 | 109 | 519 |
| セグメント資産 | 2,016 | 6,828 | 8,845 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 72 | 278 | 350 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 0 | 8 | 9 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 8,346 | 5,380 | 13,726 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 8,346 | 5,380 | 13,726 |
| セグメント利益又は損失(△) | 575 | △27 | 548 |
| セグメント資産 | 1,934 | 6,567 | 8,501 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 71 | 309 | 381 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2 | 89 | 91 |
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 14,636 | 13,726 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 14,636 | 13,726 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 519 | 548 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の営業利益 | 519 | 548 |
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 8,845 | 8,501 |
| 全社資産(注) | 4,093 | 4,045 |
| 財務諸表の資産合計 | 12,939 | 12,546 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、投資有価証券等であります。
| (単位:百万円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 財務諸表計上額 | |||
| 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減価償却費 | 350 | 381 | 19 | 23 | 369 | 404 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 9 | 91 | 2 | 35 | 11 | 127 |
(注)調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に関するものであります。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,223 | 6,412 | 14,636 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 4,070 | 海運事業 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 海運事業 | 港運・倉庫事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,346 | 5,380 | 13,726 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和工業株式会社グループ | 3,733 | 海運事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。