- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この取組みの一環となる京浜トラックターミナルにおける高機能型物流施設「ダイナベース」建設を契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、有形固定資産が耐用年数にわたり安定的に使用されるものと見込まれることから、均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費は583百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ583百万円増加しております。
2018/06/29 9:27- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この取組みの一環となる京浜トラックターミナルにおける高機能型物流施設「ダイナベース」建設を契機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、有形固定資産が耐用年数にわたり安定的に使用されるものと見込まれることから、均等償却により費用配分を行うことが有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるため、減価償却方法を定額法に変更することが合理的であると判断いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は583百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ583百万円増加しております。
2018/06/29 9:27- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、バースについては再開発による稼働率の低下に伴い減収となりました。一方、配送センターについては稼働率の上昇等に伴い増収となりました。このため、前連結会計年度に比べ345百万円増加の9,190百万円(前年同期比3.9%増)となりました。売上総利益は、修繕費等の増加があったものの、有形固定資産の減価償却方法変更に伴う減価償却費の減少等により前連結会計年度に比べ85百万円増加の3,337百万円(同2.6%増)となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ42百万円増加の1,433百万円(同3.0%増)となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ43百万円増加の1,903百万円(同2.3%増)となりました。
② 営業外損益及び経常利益
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