- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、一部の収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客へのサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間会計期間の売上高は198百万円減少しておりますが、売上原価が同額減少しているため、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響はありません。また、中間株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の当期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
2021/12/24 16:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
を当中間連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、一部の収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客へのサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は523百万円減少しておりますが、売上原価が同額減少しているため、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響はありません。また、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の当期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
2021/12/24 16:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の売上高は、2021年9月に葛西トラックターミナルJMT葛西A棟(以下、「JMT葛西A棟」という。)の稼働を開始しましたが、板橋トラックターミナル再開発に伴う供用面積減少や、当中間連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等の適用が開始されたことなどにより減収となり、前中間連結会計期間に比べ198百万円減の5,467百万円(前年同期比3.5%減)となりました。売上総利益は、JMT葛西A棟建設工事に伴う減価償却費等の増加により、前中間連結会計期間に比べ533百万円減の1,877百万円(同22.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前中間連結会計期間に比べ12百万円増の831百万円(同1.5%増)となりました。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益は、前中間連結会計期間に比べ545百万円減の1,045百万円(同34.3%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は523百万円減少しておりますが、売上原価が同額減少していることから営業利益に与える影響はありません。
② 営業外損益及び経常利益
2021/12/24 16:39