営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 44億3500万
- 2022年3月31日 -44.85%
- 24億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、1株当たり純資産は64.08円増加し、3,441.29円となっております。2022/06/29 9:31
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、営業活動によるキャッシュ・フローの「税金等調整前当期純利益」が66百万円減少し、「売上債権の増減額」が66百万円増加しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は、葛西トラックターミナルJMT葛西A棟を供用開始しましたが、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下「収益認識会計基準等」という。)の適用が開始されたことや、板橋トラックターミナル再開発に伴い供用面積が一時的に減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ179百万円減の11,501百万円(前年同期比1.5%減)となりました。売上総利益は、葛西トラックターミナルJMT葛西A棟の取得に伴う減価償却費の増加等により、前連結会計年度に比べ53百万円減の4,640百万円(同1.1%減)となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ21百万円減の1,704百万円(同1.2%減)となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ32百万円減の2,936百万円(同1.1%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は1,151百万円減少しておりますが、売上原価が同額減少していることから営業利益に与える影響はありません。2022/06/29 9:31