有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは経営方針として、「物流ニーズに対応するため積極的な再開発と既存施設の維持改善に取り組む」、「顧客、株主等に支持される適正で調和のとれた経営に努める」、「効率的で活力ある組織、有為な人材の育成を目指す」、「リスクマネジメント、環境保全に努め誠実に社会的責任を果たす」の4つの柱を掲げております。
当社グループの4トラックターミナルは、今日まで物流の合理化、道路混雑の緩和、環境問題の改善等の役割を果たしてまいりました。今後も、再開発については、これからの大都市物流戦略を具現化する「メトロポリタン・ロジスティクス」という新たなコンセプトを掲げ、高機能型物流施設の建設など配送センター事業の拡大に努めてまいりたいと考えております。
(1) トラックターミナル賃貸等部門
当社グループは、本年7月竣工予定の京浜トラックターミナル「ダイナベース」に続き、高度化、多様化する物流ニーズに対応し、利用者の物流サービスに貢献できる施設を提供するため、的確な物流ニーズの把握に務め、適切に再開発を推進してまいります。
現有施設につきましても、より良質なサービスを提供するために、施設の維持・管理、修繕工事、老朽化対策等を着実に実施するとともに、「働く人への応援活動」としてトラックターミナル利用者向け福利厚生施設等の充実に取り組んでまいります。
また、今後発生が予想される大規模地震等の際にもトラックターミナルの機能を果たすべく、災害に強いトラックターミナルの構築を目指し、大規模災害発生時における物流拠点としての機能確保のため、4箇所のトラックターミナル全てに72時間対応可能な非常用自家発電設備を設置する等の対策を実施してまいりました。今後も、必要な対策を計画的に行うとともに、関係省庁や東京都と協議を行いながら、定期的な訓練を行う等、危機管理対策の強化に努めてまいります。
(2) トラックターミナル附帯部門
トラックターミナルの保守、清掃、警備、植栽管理、自動車整備等を当社グループで自ら手掛けることによりコスト削減に努めるとともに、ソフト面を拡充し、施設利用者サービスの向上に努めてまいります。
当社グループの果たすべき公共的使命を充分に認識し、引き続き太陽光発電設備や省エネ機器の設置など環境保全活動に一層力を入れるとともに、事業継続計画等のリスクマネジメントの強化、並びにコンプライアンス活動の推進等、CSR活動に積極的に取り組み、企業としてのさらなる信頼性の向上を図ってまいります。
当社グループの4トラックターミナルは、今日まで物流の合理化、道路混雑の緩和、環境問題の改善等の役割を果たしてまいりました。今後も、再開発については、これからの大都市物流戦略を具現化する「メトロポリタン・ロジスティクス」という新たなコンセプトを掲げ、高機能型物流施設の建設など配送センター事業の拡大に努めてまいりたいと考えております。
(1) トラックターミナル賃貸等部門
当社グループは、本年7月竣工予定の京浜トラックターミナル「ダイナベース」に続き、高度化、多様化する物流ニーズに対応し、利用者の物流サービスに貢献できる施設を提供するため、的確な物流ニーズの把握に務め、適切に再開発を推進してまいります。
現有施設につきましても、より良質なサービスを提供するために、施設の維持・管理、修繕工事、老朽化対策等を着実に実施するとともに、「働く人への応援活動」としてトラックターミナル利用者向け福利厚生施設等の充実に取り組んでまいります。
また、今後発生が予想される大規模地震等の際にもトラックターミナルの機能を果たすべく、災害に強いトラックターミナルの構築を目指し、大規模災害発生時における物流拠点としての機能確保のため、4箇所のトラックターミナル全てに72時間対応可能な非常用自家発電設備を設置する等の対策を実施してまいりました。今後も、必要な対策を計画的に行うとともに、関係省庁や東京都と協議を行いながら、定期的な訓練を行う等、危機管理対策の強化に努めてまいります。
(2) トラックターミナル附帯部門
トラックターミナルの保守、清掃、警備、植栽管理、自動車整備等を当社グループで自ら手掛けることによりコスト削減に努めるとともに、ソフト面を拡充し、施設利用者サービスの向上に努めてまいります。
当社グループの果たすべき公共的使命を充分に認識し、引き続き太陽光発電設備や省エネ機器の設置など環境保全活動に一層力を入れるとともに、事業継続計画等のリスクマネジメントの強化、並びにコンプライアンス活動の推進等、CSR活動に積極的に取り組み、企業としてのさらなる信頼性の向上を図ってまいります。