- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額0百万円は連結消去に係る決算調整額です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、重量建設機工事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額1百万円は連結消去に係る決算調整額です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 9:47 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/14 9:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下にあって当社グループは、神戸地区に流通加工センター、鹿児島地区に定温倉庫を新設するなど、物流ニーズにマッチした保管施設の強化拡大を図り、「上組デザイン物流」を推進してまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、港湾、倉庫においては物流施設の増設効果もあり、微増での推移となり、重量貨物の運搬・据付業務や不動産賃貸業等も堅調な推移となったものの、海外向けプラント貨物等の取扱い減少により前年同期に比べて0.2%減収の1,211億98百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は販管費の削減効果等により前年同期に比べて0.5%増益の112億57百万円となりましたが、経常利益は配当収入の減少等により1.1%減益の120億63百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げにより、前年同期に比べて0.6%増益の83億28百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。
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