営業収益
連結
- 2015年9月30日
- 1214億4100万
- 2016年9月30日 -0.2%
- 1211億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下にあって当社グループは、神戸地区に流通加工センター、鹿児島地区に定温倉庫を新設するなど、物流ニーズにマッチした保管施設の強化拡大を図り、「上組デザイン物流」を推進してまいりました。2016/11/14 9:47
この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、港湾、倉庫においては物流施設の増設効果もあり、微増での推移となり、重量貨物の運搬・据付業務や不動産賃貸業等も堅調な推移となったものの、海外向けプラント貨物等の取扱い減少により前年同期に比べて0.2%減収の1,211億98百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は販管費の削減効果等により前年同期に比べて0.5%増益の112億57百万円となりましたが、経常利益は配当収入の減少等により1.1%減益の120億63百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、法人税率等の引き下げにより、前年同期に比べて0.6%増益の83億28百万円となりました。
各セグメント別の事業の状況は次のとおりであります。