有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)
g.監査法人の異動
当社の監査人は次のとおり異動しております。
第85期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)神陽監査法人
第86期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)ネクサス監査法人
なお、臨時報告書(2024年5月17日提出)に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の氏名又は名称
(1)異動の年月日
2024年6月27日
(2)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
ネクサス監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
神陽監査法人
(3)(2)①に記載する者を会計監査人の候補者とした理由
監査役会がネクサス監査法人を会計監査人の候補とした理由は、同法人の品質管理体制、独立性、専門性、監査体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、会計監査が適正に行われることを確保する体制を整えており、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
(4)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1984年12月20日
(5)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(6)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である神陽監査法人は、2024年6月27日開催の第85回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同監査法人とは1984年から監査契約を締結しており、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると判断しております。しかし、同監査法人より、2022年7月に改正された日本公認会計士協会の倫理規則において報酬依存度に係る規制が強化されたことで、将来的な当該規制のクリアが困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました。
これを受け、当社といたしましても、当社の事業規模や事業内容に適した監査対応と監査報酬等を検討した結果、上記(3)の理由により、新たにネクサス監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(7)上記(6)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。
当社の監査人は次のとおり異動しております。
第85期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)神陽監査法人
第86期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)ネクサス監査法人
なお、臨時報告書(2024年5月17日提出)に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会計士等の氏名又は名称
(1)異動の年月日
2024年6月27日
(2)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
ネクサス監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
神陽監査法人
(3)(2)①に記載する者を会計監査人の候補者とした理由
監査役会がネクサス監査法人を会計監査人の候補とした理由は、同法人の品質管理体制、独立性、専門性、監査体制及び監査報酬の水準等を総合的に勘案した結果、会計監査が適正に行われることを確保する体制を整えており、当社の会計監査人として適任であると判断したためであります。
(4)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1984年12月20日
(5)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(6)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である神陽監査法人は、2024年6月27日開催の第85回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同監査法人とは1984年から監査契約を締結しており、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると判断しております。しかし、同監査法人より、2022年7月に改正された日本公認会計士協会の倫理規則において報酬依存度に係る規制が強化されたことで、将来的な当該規制のクリアが困難であるとして、任期満了をもって監査契約の継続を辞退したい旨の申し出がありました。
これを受け、当社といたしましても、当社の事業規模や事業内容に適した監査対応と監査報酬等を検討した結果、上記(3)の理由により、新たにネクサス監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(7)上記(6)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。