トレーディア(9365)の売上高 - 輸出の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 7億9494万
- 2013年9月30日 +95.87%
- 15億5705万
- 2014年6月30日 -50.17%
- 7億7588万
- 2014年9月30日 +104.77%
- 15億8875万
- 2015年6月30日 -44.87%
- 8億7591万
- 2015年9月30日 +87.08%
- 16億3867万
- 2016年6月30日 -55.17%
- 7億3467万
- 2016年9月30日 +99.05%
- 14億6239万
- 2017年6月30日 -48.23%
- 7億5713万
- 2017年9月30日 +101.94%
- 15億2892万
- 2018年6月30日 -45.49%
- 8億3342万
- 2018年9月30日 +94.89%
- 16億2429万
- 2019年6月30日 -52.34%
- 7億7411万
- 2019年9月30日 +95.04%
- 15億986万
- 2020年6月30日 -62.1%
- 5億7217万
- 2020年9月30日 +106.98%
- 11億8431万
- 2021年9月30日 +14.34%
- 13億5418万
- 2022年9月30日 -1.6%
- 13億3250万
- 2023年9月30日 -6.1%
- 12億5115万
- 2024年9月30日 +10.3%
- 13億8004万
- 2025年9月30日 -1.85%
- 13億5450万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 9:09
当社グループは、港湾運送事業、国際輸送事業を中心に事業活動を展開しております。輸出、輸入、国際の3つの部門を基本として組織が構成されており、各部門単位で、戦略を立案し、事業活動を展開しております。上記3つの部門の他、金額的に重要性のある倉庫を加え、「輸出」、「輸入」、「国際」及び「倉庫」の4つを、報告セグメントとしております。
「輸出」「輸入」は、荷主(輸出入貿易業者)から委託を受け、港湾において貨物の船積み、陸揚げ、荷捌き、通関手続きの業務等を行っております。「国際」は、海外各国の業者と業務提携を行い、日本と諸外国間外航海運の利用運送を行うとともに諸外国の内陸運送、通関を含むドア・ツー・ドアの輸送を一貫して行っております。「倉庫」は、当社保有施設を賃貸するものであります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの営業収入で、輸出関連と輸入関連での上位10社の営業収入占有率をみますと下記のとおり大きなものとなっております。2026/06/25 9:09
また、中国関連の営業収入占有率を見ますと、下記のとおり大きなものとなっております。(単位千円) 営業収入 上位10社営業収入 占有率 輸出(約 430社) 2,725,079 1,595,671 58.6% 輸入(約 760社) 5,077,643 1,992,469 39.2%
当社グループの輸入部門及び国際部門輸入においては、中国からの輸入貨物の比率が非常に高く、アジアにおける当社設立海外合弁会社も中国を中心として海外展開をしております。また、新たに米国の通商政策の転換により日本からの輸出も含めた対象国に関係する貿易摩擦や当該地域における紛争及び国内法及び外国資本に対する法制度改正により、輸入のみならず輸出貨物の大幅な減少や当該地域での事業活動が困難となる事態も想定されるため、海外展開地域の軸足を中国偏重から脱却し世界の生産構造の変化に追従した新たな海外拠点の充実強化と新たな物流サービスの提供を目指しております。(単位千円) 合計 中国関連営業収入 占有率 輸出 2,725,079 518,801 19.0% 輸入 5,077,643 2,471,742 48.7% - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①-2 主な取引における収益の認識2026/06/25 9:09
一時点での収益の認識(輸出、輸入、国際)
A.輸出部門 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 9:09
(注)1 従業員数は就業人員であります。なお、倉庫部門には専属の従業員は配置しておりません。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 輸出部門 83 輸入部門 125
2 連結子会社は、役員1名のみで従業員はおりません。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:09
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
(注)1.特定投資株式の旭化成㈱、中山福㈱及び東海東京フィナンシャル・ホールディングス㈱は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、該当特定投資株式が60銘柄未満のため記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 37,130 24,142 ㈱ジェイテクト 12,500 12,500 (保有目的)同社は当社事業における主要顧客である日本を代表する自動車関連製品、ベアリング、工作機械等の製造会社で、当社は同社との輸出に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)2 無 20,443 14,093
2.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載致します。当社は毎期9月30日を基準日とし、その時点で保有する個別の政策保有株式について保有の意義を検証しております。2025年12月12日開催の取締役会において、現状保有する政策保有株式については、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認し、承認を得ております。 - #6 監査報酬(連結)
- 監査等委員会における具体的な検討内容は以下のとおりであります。2026/06/25 9:09
・取締役会の審議事項や報告事項において、会社として重要なリスクあるいは今後なり得ることが懸念される事案に対しては、事前に監査等委員会事務局より該当事案の関連資料を提出し説明を行っております。具体的には、当連結会計年度で発生した貸し倒れ懸念債権の事案について、当社グループの債権管理、与信管理体制の検証を行うとともに、リスク発生原因の究明及び債権管理体制の取組み強化や重要なリスクとなり得る場合の対応策について検討を行いました。また、サステナビリティに関するリスク管理について、リスク管理委員会における議事録をもとに、重要なリスクに対する取り組み状況等について確認検討を行いました。また、後継者不在のため事業継続が困難な状況となった食品輸出入貿易商社の全株式取得による子会社化の事案について、株主構成等の状況、株式取得を進める上での法務及び財務に関するリーガルチェックの必要性、全株式を取得できなかった場合のリスク、子会社化が実現した場合の事業発展による利益面等を含めた相乗効果と貢献度について検討を行いました。
・会計監査人から事前に提出された監査の品質管理に関する報告について審議を行い、加えて会計監査人の監査報告書と合わせて提出される監査概要報告書に記載の「会計監査人の職務の遂行に関する事項」等をもとに、会計監査人の品質管理や相当性判断を、チェックリストを活用し項目ごとに検討を行いました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針・経営戦略等2026/06/25 9:09
当社グループは「国際物流業務を通して世界の産業とくらしに貢献する」を事業コンセプトとし、経営方針につきましては、「顧客の課題を解決することによって付加価値の高いサービスを提供する」、「経営基盤を強化し、存在感のある事業体となる」、「社員にとって働きがいのある、いきいきとした職場を作る」を基本方針として、経営を進めております。また、当社グループは、自己資本利益率と売上高経常利益率を重視し、収益性の高い企業体質を目指しております。サービスの多様化と経営資源の最適化を図ると共に、株主資本の効率的な運用と収益性の一層の向上により企業価値向上を目指しております。また、当社グループは「国際物流のトータルプランナーとして常に革新する企業」を目指し、常に顧客ニーズの変化に的確に対応した事業体となる経営を進めております。
当社グループを取り巻く港湾物流業界は、米国の通商政策による世界経済の混乱の影響から脱しきれぬまま、終わりの見えぬウクライナ情勢に加え、米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発したホルムズ海峡封鎖が、世界経済を震撼させる暗雲として立ち込め、自由貿易体制の萎縮や各国エネルギー政策の転換等を招き、サプライチェーンの再編等による物流形態の変革が加速し、今後の事業環境は大きく変化するものと思われます。当社グループといたしましては、この変化に即応できる効率的な体制作りと、物流の合理化要請に対応できる商品、情報、サービスの提供をグローバルに取組み、積極的な営業展開による収益の拡大に努めております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国際部門2026/06/25 9:09
国際部門におきましては、輸出では、前年同期に好調だった設備輸送、三国間貿易の取扱減を補うべく、取扱量の増加に注力しましたが、前年同期比で7.2%減となりました。また、北米・欧州向けをはじめとする運賃市況が下落した影響が大きく、営業収入は前年同期比20.4%減となり、収益性も低下しました。輸入では、中国及び東南アジアからの薬事関連品、衛生関連品、衣類などが堅調に推移し、また、猛暑の影響により夏物家電の取扱いの長期化などが後押しとなり、取扱量は前年同期比3.3%増加し、営業収入も前年同期比4.5%増となりましたが、同業他社との運賃競争もあり、収益性は低下しました。結果、部門全体では、営業収入は前年同期比1.6%減の84億48百万円余(対前年同期1億39百万円余減)、取扱量は前年同期比1.5%増加しましたが、収益性低下を補うことが出来ず、セグメント利益は対前年同期比46.7%減の1億7百万円余(対前年同期93百万円余減)となりました。
倉庫部門 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資総額は、1,480百万円で、主に建物であります。2026/06/25 9:09
なお当社グループの設備は、輸出・輸入・国際・倉庫・その他の全セグメントに関連する全社共有資産であります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- B.主な取引における収益の認識2026/06/25 9:09
①一時点での収益の認識(輸出、輸入、国際)
A.輸出部門