営業未払金
個別
- 2014年3月31日
- 11億8104万
- 2015年3月31日 +9.55%
- 12億9379万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、総資産は前連結会計年度に比べ6億11百万円余増加し、99億72百万円余となりました。2015/06/29 9:36
流動負債は、前連結会計年度に比べ3億55百万円余増加し、45億90百万円余となりました。これは主に営業未払金が1億12百万円余、短期借入金(1年内返済の長期借入金含む)が88百万円余増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度に比べ84百万円余減少し、27億83百万円余となりました。これは主に長期借入金が1億66百万円余、退職給付に係る負債が1億29百万円余減少したことなどによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、立替金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、将来の外貨建取引の範囲内で通貨オプション及び為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社等に長期貸付を行っております。2015/06/29 9:36
営業債務である支払手形及び営業未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は将来の外貨建取引の範囲内での通貨オプション及び為替予約取引と変動金利を固定金利に変換する目的で金利スワップ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2015/06/29 9:36
前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 営業未払金 230,131千円 168,974千円 売掛金 17,715千円 16,290千円