- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船内荷役、港湾関連、倉庫業及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益であります。
3.セグメントの資産、負債の金額は、当社の最高意思決定機関においてセグメント別に定期的に提供・使用していない為に記載しておりません。
2016/06/30 10:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船内荷役、港湾関連、倉庫業及びその他の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益であります。
3.セグメントの資産、負債の金額は、当社の最高意思決定機関においてセグメント別に定期的に提供・使用していない為に記載しておりません。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,356千円は、報告セグメントに帰属しない全社共有の資産であります。2016/06/30 10:29 - #3 業績等の概要
港湾物流業界におきましては、事業者間の競争激化を背景に、企業間の価格競争や受注競争はまだまだ厳しく、ユーザーの物流の効率化、コスト削減要請は企業収益を圧迫しております。
当社グループはこのような状況下におきまして、顧客ニーズに柔軟に対応するとともに、積極的な営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期間比1.2%減少し、売上高は137億2百万円余(対前年同期間6億10百万円余減)となりました。損益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業総利益は前年同期間比3.2%減少し10億23百万円余(対前年同期間33百万円余減)となりました。営業利益は前年同期間比69.2%減少し27百万円余(対前年同期間61百万円余減)、経常利益は前年同期間比51.3%減少し71百万円余(対前年同期間75百万円余減)の計上となりました。特別損益では、出資金売却益を64百万円余、関係会社清算損を9百万円余計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間比24.2%減少し68百万円余(対前年同期間21百万円余減)の計上となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 10:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
売上高が減少したことにより、営業総利益は対前年同期比3.2%減少し、33百万円余減の10億23百万円余、営業利益は69.2%減、61百万円余減の27百万円余となりました。
③営業外損益および経常利益
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