貿易に関しましても、輸出を中心に持ち直していくものと予想されますが、新型コロナウイルス感染症再拡大のリスクは払拭できず、先行き不透明な状況からの脱出には、時間を要するものと考えられます。
当社グループはこのような状況下におきまして、安全に配慮しつつ営業展開に努めてまいりましたが、総取扱量は前年同期間比5.0%減少し、売上高は68億90百万円余(対前年同期間5億84百万円余減)となりました。損益面につきましては、営業総利益は、前年同期間比21.3%減の3億51百万円余(対前年同期間95百万円余減)、営業損益は、16百万円余の損失(対前年同期間48百万円余減)となりました。経常損益では、雑収入の増加等により黒字に転じ、前年同期間比60.4%減の27百万円余(対前年同期間41百万円余減)の経常利益の計上となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比61.0%減の18百万円余(対前年同期間28百万円余減)を計上する結果となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分を変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2020/11/13 9:06