受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 5599万
- 2024年3月31日 -19.24%
- 4522万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。2024/06/28 9:18
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2024/06/28 9:18
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 55,996千円 45,224千円 売掛金 1,689,974千円 1,441,250千円 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※2 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が当連結会計年度の期末残高に含まれております。2024/06/28 9:18
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -千円 3,065千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態の分析2024/06/28 9:18
当連結会計年度において流動資産は前連結会計年度より5億10百万円余減少し、固定資産は前連結会計年度より4億97百万円余増加となり、総資産は104億12百万円余と前連結会計年度より13百万円余の微減となりました。流動資産減少の理由としては、通期において需給バランスの緩みにより海上運賃が下落基調で推移したため、国際部門の売掛金を主として受取手形、売掛金及び契約資産が2億49百万円余減少し、海上運賃を中心に、立替金が2億23百万円余減少したことによります。一方、固定資産増加については、政策保有の商社株、金融株を中心に投資有価証券が株式市場好況の下支えにより5億45百万円余増加したため、結果として総資産は、前連結会計年度並みを維持することができました。
負債合計は、前連結会計年度より7億33百万円余と大幅に減少しました。主に流動負債7億9百万円余減少によるもので、未払法人税等が1億93百万円余減少、海上運賃水準の下落に伴い短期的な運転資金需要が収まり短期借入金が1億54百万円余減少し、加えて海上運賃の仕入れ額も下落し支払手形及び営業未払金が1億29百万円余減少したことによります。一方、固定負債においては、投資有価証券での繰延税金負債が2億55百万円余増加したものの、計画的な有利子負債圧縮策による長期借入金1億66百万円余減少と退職給付に係る負債等の減少もあり前連結会計年度並みとしています。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/28 9:18
営業債権である受取手形及び売掛金、立替金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、将来の外貨建取引の範囲内で為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。差入保証金は、主に賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。また、関係会社等に長期貸付を行っております。
営業債務である支払手形及び営業未払金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。