商品
連結
- 2013年12月31日
- 1500万
- 2014年9月30日 +33.33%
- 2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。2014/11/11 9:36
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△500百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれん償却額△544百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△27百万円、その他調整額67百万円が含まれております。全社収益は主にグループ会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△218百万円には、セグメント間取引消去4百万円、のれん償却額△544百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額320百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 9:36 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/11/11 9:36
(注)「提出日現在発行数」には、平成26年11月1日から四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により増加した発行株式数は含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 270,199,135 270,420,135 東京証券取引所市場第一部 単元株式数1,000株 計 270,199,135 270,420,135 ― ― - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、一部に弱さが見られるものの緩やかな回復基調が続いています。今後についても、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が徐々に和らいでいくとともに、さらなる景気回復が期待されます。旅行業界におきましても、消費増税の影響は限定的で大幅な落込みは見られませんでした。国内旅行では京阪神・首都圏が牽引役となり堅調な動きが継続しています。海外旅行では、羽田空港発着枠の増加等が寄与し比較的堅調な動きですが、東アジア情勢による落込みや近時の急激な円安傾向の影響が懸念されるところです。2014/11/11 9:36
このような情勢のもと、当社は持株会社体制に移行して1年9ヶ月が経過し、その間「近畿日本ツーリスト」という強力なブランドと広範なネットワークを持つ強みと「クラブツーリズム」が持つ優れたマーケティング力や商品企画力を掛け合わせて「統合シナジー」を生み出すべく、両社商品の相互販売やチャーター便の共同販売などの取組みを進めてまいりました。また、近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社と近畿日本ツーリスト個人旅行販売株式会社においては、お客さまに正対し、嗜好を的確に捉えた商品の造成および販売の一体運営をさらに強固なものとするため10月1日に合併いたしました。今後は意思決定の迅速化、分散している経営資源の重点分野への集中も合わせて推進し、収益性向上に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は3,171億86百万円(前年同期3,237億29百万円)、連結営業利益は2億75百万円(前年同期 営業利益1億32百万円)、連結経常利益は6億18百万円(前年同期 経常損失4億4百万円)、連結四半期純損失は4億51百万円(前年同期 四半期純損失3億99百万円)となりました。