- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△500百万円には、セグメント間取引消去2百万円、のれん償却額△544百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額△27百万円、その他調整額67百万円が含まれております。全社収益は主にグループ会社からの経営指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/11 9:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△218百万円には、セグメント間取引消去4百万円、のれん償却額△544百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額320百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/11 9:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が726百万円減少しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/11 9:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当社は持株会社体制に移行して1年9ヶ月が経過し、その間「近畿日本ツーリスト」という強力なブランドと広範なネットワークを持つ強みと「クラブツーリズム」が持つ優れたマーケティング力や商品企画力を掛け合わせて「統合シナジー」を生み出すべく、両社商品の相互販売やチャーター便の共同販売などの取組みを進めてまいりました。また、近畿日本ツーリスト個人旅行株式会社と近畿日本ツーリスト個人旅行販売株式会社においては、お客さまに正対し、嗜好を的確に捉えた商品の造成および販売の一体運営をさらに強固なものとするため10月1日に合併いたしました。今後は意思決定の迅速化、分散している経営資源の重点分野への集中も合わせて推進し、収益性向上に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は3,171億86百万円(前年同期3,237億29百万円)、連結営業利益は2億75百万円(前年同期 営業利益1億32百万円)、連結経常利益は6億18百万円(前年同期 経常損失4億4百万円)、連結四半期純損失は4億51百万円(前年同期 四半期純損失3億99百万円)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。
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