- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △7.32 | 2.66 | 2.99 | △2.97 |
2015/03/30 16:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が726百万円減少しております。なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、同基準を当連結会計年度末より適用し、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
2015/03/30 16:42- #3 業績等の概要
これらの結果、営業利益33億77百万円、経常利益40億98百万円を確保することができました。
しかしながら、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、経営統合時に旧近畿日本ツーリストグループの超過収益力を前提として計上していたのれんを減損損失として特別損失に計上し、法人税等を控除した結果、当期純損失を計上することとなりました。
なお、これらにより、当連結会計年度の業績は、連結売上高4,334億32百万円(前期比3.3%減)、連結営業利益33億77百万円(前期比13.1%減)、連結経常利益40億98百万円(前期比15.8%増)、連結当期純損失12億54百万円(前期 当期純利益18億63百万円)となりました。
2015/03/30 16:42- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/30 16:42- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/30 16:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、その他の包括利益累計額が増加したものの、会計方針の変更による累積的影響額および当期純損失の計上により237億4百万円となり、前連結会計年度末に比較して2億50百万円(1.0%)の減少となりました。
この結果、自己資本比率は19.1%で前連結会計年度末から0.6%増加し、1株当たり純資産は87.57円で前連結会計年度末から1.28円の減少となりました。
2015/03/30 16:42- #7 配当政策(連結)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の最重要政策と位置付け、今後さらなる成長戦略の推進と経営基盤の強化を図ることにより、内部留保の充実も勘案しつつ、安定配当を行うことを経営の基本方針としております。当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。なお、当社は取締役会の決議によって、会社法第454条第5項に規定する中間配当(基準日は6月30日とする。)をすることができる旨を定款に定めております。
当期は、のれんを減損損失として特別損失に計上し、法人税等を控除した結果、当期純損失を計上することとなったため、誠に遺憾ではございますが、期末配当につきましては見送りとさせて頂きます。今後は、個人旅行事業および団体旅行事業を中心として、グループ各社での継続的な革新による収益力の維持・向上に加え、各社の強みを掛け合わせた統合シナジーの最大化による競争力強化と安定的な利益の確保を目指し、可能な限り早期に株主の皆さまに復配できるよう努めてまいります。
2015/03/30 16:42- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、2円69銭減少しております。なお、1株当たり
当期純損失金額に与える影響額は軽微であります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額 | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | 1,863 | △1,254 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | - |
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