- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
5.減損損失の調整額2,177百万円は、報告セグメントに帰属しないのれんの減損によるものであります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/03/30 16:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が726百万円減少しております。なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、同基準を当連結会計年度末より適用し、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
2015/03/30 16:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 16:42- #5 業績等の概要
個人旅行事業連結売上高 2,508億21百万円(前期比 6.8%減)
個人旅行事業連結営業利益 16億54百万円(前期比 20.9%減)
② 団体旅行事業
2015/03/30 16:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高と営業利益は、近畿日本ツーリストが持つブランドや広範なネットワークと、クラブツーリズムが持つ優れたマーケティング力や商品企画力を掛け合わせた統合シナジーの最大化を目指して、各種施策に鋭意取り組んでまいりましたが、個人旅行事業の改革に予想以上に時間を要しており、加えて本年多発した台風や大雨等の自然災害等の影響により、主力商品であるメイト・ホリデイが低調に推移した結果、売上高は4,334億32百万円で前期に比較して148億40百万円(3.3%)の減少、営業利益は33億77百万円で前期に比較して5億8百万円(13.1%)の減益となりました。
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