9726 KNT-CT HD

9726
2026/06/01
時価
546億円
PER 予
9.11倍
2009年以降
赤字-44.71倍
(2009-2026年)
PBR
0.88倍
2009年以降
赤字-6.7倍
(2009-2026年)
配当 予
0.5%
ROE 予
9.67%
ROA 予
4.09%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)85,994192,936306,318424,930
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円)△2,4663672,0656,562
2016/03/30 11:54
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(c)兄弟会社(当社と親会社を同一にする会社)の業務執行取締役、執行役員および使用人
(d)当社グループを主要な取引先とする会社(直近事業年度およびそれに先行する3事業年度のいずれかにおいて、その連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けている会社)の業務執行取締役、執行役員および使用人
(e)当社グループの会計監査人である監査法人に所属する公認会計士
2016/03/30 11:54
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「個人旅行事業」は、国内企画旅行・海外企画旅行の企画販売、JR券、航空券、宿泊券等の販売を行っております。「団体旅行事業」は、企業、学校、官公庁、自治体、公益法人等の国内団体旅行、海外団体旅行を中心として、旅行商品の企画販売を行っております。「その他」は、北海道、東北、中国四国、九州、沖縄等の各地域において、国内団体旅行、海外団体旅行、個人旅行商品の企画販売を行っております。また、海外では、主に当社グループが取扱う海外の団体旅行および海外企画商品の旅行者に対して到着地での各種サービスの提供を行うとともに、航空券、旅行商品の販売、損害保険の再保険引受事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 11:54
#4 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、海外航空券卸販売、北海道・東北・中国四国・九州地区の各種旅行商品の販売、海外におけるサービスの提供と各種旅行商品の販売、人材派遣業、物品販売業、損害保険業および旅行関連サービス業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額347百万円には、セグメント間取引消去3百万円、のれん償却額△22百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額366百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない売上高であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント資産の調整額10,002百万円には、セグメント間取引消去△69,661百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産79,663百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余剰運用資金(現金、預金及び預け金)であります。
4.減価償却費の調整額2,109百万円は、セグメント間取引消去△32百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の費用2,141百万円であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/30 11:54
#5 事業等のリスク
(1)経営成績の変動要因について
景況悪化による個人消費の落ち込み、天候、市場環境の変化などに起因し、取扱人員や売上高に影響を受けることがあり、当社グループの経営成績が変動することがあります。
(2)インターネットを活用した直販化の進展による影響
2016/03/30 11:54
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 11:54
#7 業績等の概要
具体的には、近畿日本ツーリスト店頭でのクラブツーリズム旅行商品の販売や各種講座の実施のほか、チャーター便の共同販売、宿泊・交通機関の共同仕入などに取り組みました。また、オリジナルのグループ共同イベントとして、「ふくしまミュージック花火2015」、「超・恐竜体験!!ディノ ア ライブin福井かつやま恐竜の森」、「水郷柳河おもてなしお堀めぐり」などを開催したほか、クラブツーリズムのオリジナルイベント「月見のおわら」などへの近畿日本ツーリストによる送客も昨年、一昨年を上まわる成果を上げ、新たな顧客獲得につなげました。
これらにより、連結売上高は4,249億30百万円(前期比2.0%減)となり、前年を下まわりましたものの、諸経費の削減を含めた収益性の向上に努めた結果、連結営業利益は63億94百万円(前期比89.3%増)、連結経常利益は66億68百万円(前期比62.7%増)、連結当期純利益は43億40百万円(前期 当期純損失12億54百万円)となりました。
当社グループの個人旅行事業、団体旅行事業およびその他の区分別の販売の状況は、次のとおりです。
2016/03/30 11:54
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高と営業利益は、近畿日本ツーリストのブランドや広範なネットワークと、クラブツーリズムの優れたマーケティング力や商品企画力など、それぞれの強みを活用することにより生まれる統合シナジーの具体化を図ってまいりましたが、円安やテロの脅威等の影響が夏場以降も続いたことにより海外旅行が低調に推移した結果、売上高は4,249億30百万円で前連結会計年度に比較して85億2百万円(2.0%)の減少となりましたが、売上総利益率の改善や継続して諸経費の削減に努めたことなどにより、営業利益は63億94百万円で前連結会計年度に比較して30億17百万円(89.3%)の増益となりました。
2016/03/30 11:54
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
営業取引による取引高
売上高8,815百万円10,286百万円
販売費及び一般管理費2,2082,283
2016/03/30 11:54

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