(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金および旅行前払金が増加したことにより77億60百万円(7.3%)の増加、固定資産で主にソフトウエアが減少したことにより3億22百万円(1.8%)の減少となった結果、74億37百万円(6.0%)の増加で1,317億7百万円(前連結会計年度末は1,242億70百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および旅行前受金が増加したことにより91億79百万円(9.6%)の増加、固定負債で主に退職給付に係る負債が減少したことにより75百万円(1.7%)の減少となった結果、91億4百万円(9.1%)の増加で1,095億88百万円(前連結会計年度末は1,004億84百万円)となりました。また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上およびその他の包括利益累計額の減少により、前連結会計年度末に比べ16億66百万円(7.0%)減少し221億18百万円(前連結会計年度末は237億85百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は16.7%で前連結会計年度末から2.4ポイント減少しました。
2016/08/10 11:03