(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金および旅行前払金が増加したことにより162億75百万円(15.3%)の増加、固定資産で主に有形固定資産で建設仮勘定が増加したことにより5億56百万円(3.2%)の増加となった結果、168億32百万円(13.5%)増加し1,411億2百万円(前連結会計年度末は1,242億70百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および旅行前受金が増加したことにより165億88百万円(17.3%)の増加、固定負債で主に退職給付に係る負債が減少したことにより7百万円(0.2%)の減少となった結果、165億81百万円(16.5%)増加し1,170億65百万円(前連結会計年度末は1,004億84百万円)となりました。また、純資産は、主に株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により12億5百万円(5.3%)の増加となったものの、その他の包括利益累計額の減少により、前連結会計年度末に比べ2億50百万円(1.1%)増加し240億36百万円(前連結会計年度末は237億85百万円)となりました。
この結果、自己資本比率は17.0%で前連結会計年度末から2.1ポイント減少しました。
2016/11/09 14:49