経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 22億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の下、当社は、ヨーロッパ方面の商品造成の一元化を図るなど、「近畿日本ツーリスト」と「クラブツーリズム」両者の「統合シナジー」の最大化を推進するとともに、各事業において事業基盤の整備と収益の拡大に努めました。また、8月に開催されたリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックでは、同大会の観戦ツアー国内取扱指定旅行会社として、各競技の選手団をはじめ応援団体、視察団体、スポンサー企業などの送客に注力しました。2016/11/09 14:49
しかしながら、相次ぐテロ、熊本地震、台風等の影響もあり、総じて個人旅行事業が低調に推移したため、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は2,035億18百万円となり、連結営業利益は21億86百万円、連結経常利益は22億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億84百万円となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。