(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金および旅行前払金が増加したことにより157億45百万円(14.0%)の増加、固定資産で無形固定資産や投資有価証券が増加した一方で、繰延税金資産の減少などにより1億62百万円(1.0%)の増加となった結果、159億8百万円(12.3%)増加し1,447億98百万円(前連結会計年度末は1,288億90百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および旅行前受金が増加したことにより150億97百万円(15.1%)の増加、固定負債で主に繰延税金負債が減少したことにより10億51百万円(23.6%)の減少となった結果、140億45百万円(13.5%)増加し1,184億17百万円(前連結会計年度末は1,043億72百万円)となりました。
また、純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより、前連結会計年度末に比べ18億62百万円(7.6%)増加し263億80百万円(前連結会計年度末は245億17百万円)となりました。
2017/11/10 9:15