(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に現金及び預金ならびに営業未収金が減少したものの、預け金および旅行前払金が増加したことにより23億20百万円(1.9%)の増加、固定資産で主に繰延税金資産が連結子会社の税務上の繰越欠損金の解消に伴い減少したことにより6億84百万円(3.4%)の減少となった結果、差し引き16億36百万円(1.2%)増加し、1,431億16百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金および預り金が増加したことにより6億88百万円(0.6%)の増加、固定負債で主に旅行券等引換引当金が減少したことにより88百万円(2.7%)の減少となった結果、差し引き6億円(0.5%)増加し、1,151億29百万円となりました。また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ10億36百万円(3.8%)増加し、279億86百万円となりました。
この結果、自己資本比率は19.5%で前連結会計年度末から0.5ポイント増加しました。
2019/08/08 10:22