- 9726
- 2026/09/02
- 時価
- 528億円
- PER 予
- 8.8倍
- 2009年以降
- 赤字-44.71倍
(2009-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2009年以降
- 赤字-6.7倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0.52%
- ROE 予
- 17.43%
- ROA 予
- 4.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/11/13 9:31
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(令和元年9月30日) 提出日現在発行数(株)(令和元年11月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 27,331,013 27,331,013 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 27,331,013 27,331,013 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅行業界におきましては、ゴールデンウィーク期間中の旺盛な旅行需要を受け、海外旅行、国内旅行とも好調に推移いたしました。海外旅行は、東南アジア、ハワイ方面が好調を維持したほか、ヨーロッパ方面が回復傾向を強め、国内旅行についても北海道、沖縄、関西方面などで旅行需要が伸長いたしました。訪日旅行は、韓国からの旅行者が減少したものの全体として拡大基調を維持しました。2019/11/13 9:31
このような情勢のもと、当社グループは、2020年度を最終年度とする中期経営計画に基づき、近畿日本ツーリストとクラブツーリズムの一体化を推進し、会員顧客のさらなる獲得、商品力の強化とWeb販売の拡大に注力するとともに、団体旅行事業の一層の強化に努めました。
国内旅行におきましては、本年7月から近畿日本ツーリストおよびクラブツーリズムで東京2020オリンピック公式観戦ツアーの販売を開始したほか、開会式の会場となるオリンピックスタジアムの建設風景を見学いただけるツアーなど、次第に高まる東京2020オリンピック・パラリンピック機運に応えるツアーを実施いたしました。