(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、流動資産で主に預け金および旅行前払金が増加したことにより126億87百万円(10.4%)の増加、固定資産で主に無形固定資産が増加した一方で、繰延税金資産が連結子会社の税務上の繰越欠損金の解消に伴い減少したことにより2億25百万円(1.1%)の減少となった結果、差し引き124億61百万円(8.8%)増加し1,539億41百万円(前連結会計年度末は1,414億79百万円)となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べ、流動負債で主に営業未払金、預り金および旅行前受金が増加したことにより111億78百万円(10.1%)の増加、固定負債で主に旅行券等引換引当金が減少したことにより1億73百万円(5.2%)の減少となった結果、差し引き110億5百万円(9.6%)増加し1,255億35百万円(前連結会計年度末は1,145億29百万円)となりました。
また、純資産は、主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ14億55百万円(5.4%)増加し284億6百万円(前連結会計年度末は269億50百万円)となりました。
2019/11/13 9:31