有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2023/11/10 9:28
当社グループは旅行を中心とした商品販売における旅のカタログ等の紙媒体の品質向上とデジタル化を推進し、紙とデジタルの融合によるシナジー効果を高めることを目指しています。
株式会社コスモポリタン・クリエイティブ・ラボの媒体の企画・制作・編集ノウハウを当社グループに迎え入れることにより、紙媒体の品質の安定的な保持、向上を図り、また、Webサイトや動画等制作物全般においてもノウハウを駆使し強化することでさらなる成長につなげるためであります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/11/10 9:28
(注)株式の内容種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 27,331,013 27,331,013 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 A種種類株式 150 150 非上場 単元株式数1株(注) B種種類株式 250 250 非上場 単元株式数1株(注) 計 27,331,413 27,331,413 ― ―
① A種種類株式の内容は、以下のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅行業界におきましては、ゴールデンウィーク後、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類感染症となったことにより行動範囲が拡大し、旅行機運が高まり、国内旅行については回復傾向となりました。また、訪日旅行については日本入国時の水際措置の撤廃、円安基調が牽引し、堅調な回復を見せています。しかしながら、海外旅行については、原油価格の高止まり、円安基調による旅行代金の高騰や旅行先の物価上昇、航空機の座席供給数不足等が影響し、回復に遅れを見せています。2023/11/10 9:28
このような情勢の下、4月1日、当社グループは、Web商品の企画・販売を一体的に強化するため、個人旅行のWeb販売専門会社、株式会社近畿日本ツーリストブループラネットを立ち上げました。また、団体旅行部門においては、近畿日本ツーリスト株式会社と株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスの団体旅行部門を統合し、それぞれが持つノウハウとネットワークを融合させ、団体旅行事業の強化に努めています。
国内旅行におきましては、個人旅行では、夏の定番方面である北海道、沖縄等が人気を博し、クラブツーリズム株式会社の添乗員付きツアーでは、全国各地で行われる夏祭りや花火大会がコロナ禍を経て4年ぶりに通常開催となったこともあり、「青森ねぶた祭」や「長岡まつり大花火大会」等の販売に注力しました。団体旅行では、企業系コンベンションや報奨旅行の取扱いに注力しました。